通りすがりの腐男子 芳文社
彷徨う異邦人
通りすがりの腐男子
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獣の愛し方(オオヒラヨウ)
2012-01-25-Wed  CATEGORY: 芳文社
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1円の男(モンデンアキコ)
2010-10-13-Wed  CATEGORY: 芳文社
1円の男 (花音コミックス)1円の男 (花音コミックス)
(2010/05/29)
モンデン アキコ

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血液型的にはO×ABかな…
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熱伝導(明治カナ子)
2008-11-21-Fri  CATEGORY: 芳文社
熱伝導 (花音コミックス)熱伝導 (花音コミックス)
(2006/05/29)
明治 カナ子

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一気に寒くなっちゃいましたね…。
寒い季節生まれにもかかわらず寒いのは苦手です。
もっとも暑い季節も苦手ですので結局のところ一年を通じて季節に対応出来ない管理人です(笑)

恋愛において両者の年齢差が大きければ大きいほど端から見ると好奇の対象になってしまうのは、
恐らく男女関係ないとは思いますが、馬尾(表紙右でぬいぐるみを抱えてる側)の場合、
ただ年上、ということでなくなぜか「太ったおばさん」というのがさらにくっついていることで
より周囲からの好奇の目にさらされてしまいます。
確かに自分も一体ここからどうやってBLになっていくのだろうかと思いました(笑)ので。

でも馬尾がなぜかそうした相手とばかりと不毛な恋愛を繰り返してしまうのはただ単に
相手が年上で大きくてやさしいから、というオプションとは別にある身近な特定の誰か、
同じ寮で暮らす木戸先輩に対しての思いが強すぎるばかりにその思いを誤魔化すため_____。

誰だって好きで傷つきたくはないはずです。
でも思いが強ければ強いほど相手のことを思えば思うほど、その相手にもし自分の想いが
伝わらなかったら、ということを考えてしまうと一概に逃げてるだけだ、と馬尾を責めることは
出来ません。

作者さんは「ほのぼのなので、まったり読んでいただけたら幸いです」
とコメントされてましたが自分にはとてもまったりとは読めませんでした……。
むしろ馬尾の木戸先輩に対するあまりのいじらしさが切なくさえありまして、
これでもし木戸先輩が馬尾の気持ちに気づかなかったら「ちょっとアンタ何様だー」とか
思ったりしました(笑)が、そこはまたこの木戸先輩、なかなかイイ奴でありまして……。

まあ、ちょっとムッツリ(笑)なのはいいとして、かといってこのガタイなのに
下戸だったりするのが結構意外な気もするんですけど(むしろ馬尾がこの見た目で酒豪だから
余計にそう思える?)でも恋愛に意外性がなくってどうするんだ、というのが自分にとっての
BLに対する勝手な持論(笑)なのでその点に関してはきちっと期待に応えてくれてる作品なのでは
ないのでしょうか?


うん、今回はそれとなく感想が書けた気がするぞ(笑)

あ、あと「ぬいぐるみ」が話のカギですよ……、とか言ってみたりして
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ラブロマンス・スウィートキス(夏水りつ)
2008-10-11-Sat  CATEGORY: 芳文社
ラブロマンス・スウィートキス (花音コミックス)ラブロマンス・スウィートキス (花音コミックス)
(2006/01/30)
夏水 りつ

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年月が経つにつれて絵が段々変化していくのはある意味不可避なことかもしれません。
それが自分でも気づかぬうちに徐々に慣らされていければショックも少ないのでしょうが、
時には急に目とかの描き方が変わってしまったりして徐々にどころでなく一気に
「ええ~!?」と思うことも。
なので作者さんによっては今の絵よりも昔の絵の方がよかったのになあ、なんて
思うことも時にはあります。

で、そうした気にちょっとなりかけた(笑)気がしたのが「天気雨、午後一時」という作品です。
※一応フォロー(?)しておきますがこの方の場合は今のタッチもすきですので『なりかけ』なのです。

つい先日、ある方より自分の好みのCPのタイプ(リアルじゃありません→笑)について
ご質問をもらい、改めて考えてみた中で「年下攻」と「わんこ」が思い浮かびました。
ちなみにこの「天気雨~」はめでたくふたつの条件(?)を満たしております。

あと、個人的には最近芝生頭とひよこ頭(笑)にもフラグがたつことが判明したのですが
この作品においてはひよこ頭があてはまっておりまする~。
と、書いてしまった時点でもう自分にとっては十分おなかいっぱい(笑)なのですが、
このままだとちっとも中身に触れてませんがな、と一応つっこんでおきつつ、
とりあえず(おい)簡単にご紹介をば。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある日の昼休みの屋上庭園、吉澤は別の課に所属してる森に声をかけられる。
この森、というキャラがいわゆる「攻」で「わんこ」で「ひよこ頭」なんですが、
最初は吉澤にとっては連日のように吉澤の前に姿を見せる森のことを
ちょっとばかり不審がっていたようです。

「…なんだこのヒヨコ頭」
「まるっきり体のでかいガキじゃないか」
「毎日よく来るな」 
「おれはこんなのに好かれるタイプじゃないなのに…」

この時点ではまだ何も始まってないようでする。

別のある日、吉澤は森からふと、お菓子(この時はチョコレート)を手渡されます。
森曰く、自分はこうしてよく菓子をもらうけど、実は甘いモノが苦手らしいので
吉澤にそれをもらって欲しい、というのがその理由、ということで。
そもそも甘いモノが苦手ならもらわなければいいのに、と吉澤は思うのですが、
どうやら断りきれない様子が目に浮かびそうなわんこ(笑)な森に吉澤は仕方なく
その菓子を受け取ります。
で、そこでお菓子を受け取るとき、何の気なく吉澤の手に触れてきた森の両手の感触に
吉澤は思わず赤面してしまいます。

「吉澤さん?」

お、何やらちょっと時が動き出した模様(笑)

そしてまた別の日。
こんどはイチゴ味のあめをもってきた森からまたいつものように手渡されるのだけれど、
やっぱりこの日も自らの手を覆うように触れてくる森の指の感触に顔を赤らめてしまう…。

どこまでピュアなんでしょう、吉澤さん。

(恐らく)同じ日の夜、吉澤の自宅にあるクローゼットの扉を開くと片隅にぽつんと
置かれた小さな箱。
そこには森からもらったお菓子が入ってるらしく、吉澤はその日も、昼間もらった
イチゴ味のあめをその箱に入れる。
そして、突然バタン、と勢いよくクローゼットを閉めるや否や、一瞬何かを思い詰めたような
表情を浮かべた後、クローゼットを閉めた時の自身の片手はおもむろにとある一点へと
向けられて……。

以上かいつまんだあらすじお-わり→すいません、ちっともかいつまんでないかもです(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この作品は、ほぼ9割強で吉澤からの視点を中心に描かれています。
よって森からの視点、というか森自身の吉澤に対する思いの部分が作品内で
あまり描き切れてないかも、というところでちょっと物足りなく感じられるかもしれません。
ただ、それをしてしまうときっとこのページ数では収録しきれないのかも(..;)という
ある意味オトナの事情(笑)をくみ取りつつ、後は自身の想像(という名の妄想←え)で
補おうと思います。
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嵐のあと(日高ショーコ)
2008-07-16-Wed  CATEGORY: 芳文社
嵐のあと (花音コミックス)嵐のあと (花音コミックス)
(2008/03/29)
日高 ショーコ

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自分がメガネをかけてるせいなのかこれまで意識的にメガネキャラがメインの話を
読むのを避けていました。
「メガネを外すと~(逆もあり)」の謳い文句が自分には日本とブラジル並みに
あてはまらないのでむしろメガネブームなんて「知るか!」と逆ギレしたくもなっておりました。

というのはさておき、一見某庭球漫画の人を想像させるような風貌なのできっと
果てしなくクールでオレ様ー、なキャラなんだろうな、と思ってたら意外と繊細だったり、
天然だったりして割と好感度アップ(笑)、
しかもこれでいて結構「ヘタレ」だったりして。

相手の何気ない行動にいちいち敏感に反応してしまったり、自分のしてしまったことに
いつまでもぐるぐる思い悩んでしまったりしてる時、それが好意がある相手の場合だと
本当は自らの思いを知ってもらわなくてはその思いは叶うも叶わないもわからないはずなのに
余計なプライドとかが邪魔してしまったりして気の利いたセリフ一言もいえないのです。

しかもそういう時に限って自分が思いもよらないような失態とかしでかしたりして
逆に怒らせちゃったりした日にはああもうこれでダメだあ、と思ってしまうんです。

で、そういうダメキャラっぷりもひとつの個性として受け止めることが出来れば、
あるいは受け止めることが出来たら、きっとその思いは決して自分が思い描くものとは
多少結果が違っても何かしらでも相手の心に届いた部分もあったのかもしれないのでしょうが、
自分にいたってはとうとう言わず終いで勝手に自分で幕を下ろしここまできてしまいました。

だって、それだってジブンなりに当時は相手のことを思ってクチにするべきでない、と思った
結論だったからです。

だからその人が結婚してしまった今、もうある意味、ひとつの「思い出」には
なってしまったけどそれでもまだ時々胸が痛むのです。

読めば読むほど自分の当時の勇気のなさが悔やまれる……。

あれ?今日はジブン話の回ですか??
と、まさしく今回は自らの視点に向き合って書かざるを得なくなってしまったのでした。
これじゃ、コメントになってないよね……(x_x)



※「美山くん」がぐっちー(お◆ふりの栄口くん)顔して結構イイ性格してるんだなあ。
なんというかまさに「小悪魔」な感じとでもいうのかはたまた「トラブルメーカー」とでも
いうのか、まあ、それは読んでのお楽しみ、ということで。
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