通りすがりの腐男子 東京漫画社
彷徨う異邦人
通りすがりの腐男子
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八月の杜(TATSUKI)
2010-11-04-Thu  CATEGORY: 東京漫画社
八月の杜 (MARBLE COMICS)八月の杜 (MARBLE COMICS)
(2010/05/20)
TATSUKI

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実際はもうちょっと肌の色がわかるようになってます……
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もしも願いが(TATSUKI)
2008-10-10-Fri  CATEGORY: 東京漫画社
もしも願いが (MARBLE COMICS)もしも願いが (MARBLE COMICS)
(2008/08/11)
TATSUKI

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家の風呂工事も終わり、ようやく9日ぶりに家風呂に入りました。
壁の色が変わり、でっかい鏡が取り付けられてたり、手すりみたいのがついてたり、
ひょっとしてこれ一見、どっかのビジネスホテル並みじゃね?とか軽く勘違い(笑)
しばらくは風呂に入るだけでも楽しめそうです。

さて、またも更新停滞してしまってあれれのれ~(..;)な状態になってしまってまして、
本当に自分はこのブログをちゃんとやっていく気があるのかと我ながらギモンに
思うところもありますが、基本マイペースが身上ゆえ、その点は前もってご了承下さい(x_x)

ところで今回この作品を取り上げようとするにあたって表題作でもある「もしも願いが」を
紹介すべきところをあえてスルーして他の読み切り作品である「月下に咲く」を
取り上げようと思います。
表題作のメインキャラである表紙右の芝生頭キャラ(笑)のおとぼけさもなかなか
侮りがたいのですが、それでもなぜ「月下に咲く」を取り上げたいのか、
それはワタクシ自身の実年齢に近いせいかもしれません・・・

主人公山川は先輩社員である月岡さんが社内で秘密の恋愛をしていることを唯一知っている。
ただそれは知ろうとして知ってしまったわけなのではなく、ある日月岡さんとの飲みの場で
本人から突然打ち明けられてしまった。
もちろん驚きはしたけど山川はなぜか気持ち悪いとは思えず、むしろその話が
月岡さんの場合には全然アリだと思えてしまっていた。

それを知ってから、山川は何かと月岡さんの様子が気になりだす。
月岡さんの相手は既婚者で子供もいる。
ある日もその相手が社内のフロアの中で月岡さんが近くにいることを知って知らずか、
まだ生まれたばかりという自分の子供をケータイ越しに女子社員などに見せびらかしてる。
決して広くはない社内で他の社員に隠れて上司とつきあうことに明らかに疲れている様子の
月岡さん。
そんな月岡さんのことを何とか元気づけたいけど当の月岡さんは口出ししないで欲しい、と
山川の気遣いを受け入れようとしない____。

タイトルに「咲く」というフレーズが用いられているように途中、伏線めいたシーンを
想像させるように花(植物)に関しての話題が取り上げられます。

「花を見てるとイヤなことを忘れちゃう」
「植物は正直でストレスを与えればすぐ病気になってしまう、けれど『痛い』とか『苦しい』とか
言うワケじゃないからこちらが耳を傾けてやらなければならない」
「夜にしか開花しなくてしかも一晩で終わり」

主人公の趣味が園芸というのが部長からは地味と言われても、時にはこうした恋の
手助けの一因になることもあるかも、という、書いた後で思ったのはこれもきっと
単なる年下リーマン攻(笑)ではなくって、ひとつのファンタジーなんだと思えてきました。

あれ?もしかして疲れてるのはジブンの方か(笑)
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青春プレイバック(嶋二)
2008-08-08-Fri  CATEGORY: 東京漫画社
また半月ほど潜っておりましたが結局懲りずに戻ってきました。
やっぱり書かないより書いた後で後悔する方がまだ気分的にはマシな気がしますので(イタイ)

青春プレイバック (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)青春プレイバック (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)
(2008/07/18)
嶋二

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高校時代の同窓会の便り。
幹事の中に昔の男の名前が書かれてた。

10年ぶりに帰ってきた地元で陽(あさひ)は寛治と再会を果たす。
同窓会に参加するために最終電車に乗ったのだが突風で停車してしまって同窓会には行けず終い、その日はホテルに泊まって町中をぷらぷらしてる途中での再会だった、ということから既に何かのドラマが始まる予感が(笑)

この10年の間、陽は寛治と連絡を取らなかった。
寛治は高校を卒業した後に担任から陽が東京へ行ったことを聞いていたのだが、陽は寛治が今、自らと同じ東京に住んでいることを知らなかった。

高校の校舎裏に建つ、使われていない小学の旧校舎はかつて陽と寛治が習慣のように落ち合った場所だった。
クラスの中でどこか浮いていた存在になっていた陽を寛治はしきりに構う。
その様はまるですっと陽の中に入りかき回してそのまま去っていく嵐のようで。
ある日、陽はなぜ寛治が自分を構うのかについて尋ねると寛治は陽がいつも寂しそうに見える面をしていたからと言う。
ふと、寛治の小指に陽の指(どの指か判別出来ない)が触れる。

「……… じゃあ 埋めてくれよ  (その寂しさを)   お前が」

このセリフを陽と寛治のどちらが言ったのかはコマでは示されていないものの、
次のページで寛治が陽に対して
「まだ男しかあかんのか?陽は」
と聞いてるので誘ったのは陽からの方であったかと思われる。

この小指が触れる、という描写が結構すきです。

普段の生活で最初に触れる部分は大抵が親指か人差し指になる中で、実は小指がメインになって触れる機会というのは案外少ない分、こう、ふとした時に触れてしまうのは自分が思った以上に意識してしまうような気がする。
だからこそ、触れた瞬間は寛治も「おや?」と思ったに違いありません。
で、そこからもっと触れたいと思うのかどうかの分かれ目がきっと現実と非現実の違いなのでしょうがそれは置いといて。

最初に落ち合ってから数ヶ月の時が流れているのは、「真冬の教室でやるなんざ」というセリフが示してる。

「あさひ」と背後から優しく呼ばれることに一瞬の至福を感じつつも、陽は一方的に寛治の元から去る。

「大丈夫」

「何が大丈夫だったんだろう はなれたって思い出すのはあの日のことばかりなのに」


………続きはコミックで(笑)


現在と過去とを取り混ぜながらストーリーを進行させていく形式なのは「知ら/ない顔」
にもちょっと通じるところがある。
あと、ストーリー内に「すき」のフレーズがないところもちょっと似てる気もする。

ただ根本的に攻役の性格の描写は違ってるので「同じ」とは言いません。

それにそもそもこの本を買おうと思ったのは表紙の芝生頭(寛治)に惹かれたから(笑)とは
言ってませんし←言ってるじゃん!
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傷だらけの愛羅武勇(彩景でりこ)
2008-05-08-Thu  CATEGORY: 東京漫画社
傷だらけの愛羅武勇 (MARBLE COMICS)傷だらけの愛羅武勇 (MARBLE COMICS)
(2008/04)
彩景 でりこ

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★ttp://www.tokyomangasha.com/でも画像確認出来ます

ア◇ゾンでは画像がアップされてないのが果たして吉と出るか凶と出るか、
(追記:7月1日にアップされたことが確認出来ました)
タイトルだけでは一体どんなヤンキーな内容かと思われることでしょう。
でもその想像はたぶん間違っていないと思います。
何せ表紙です◇毛出してますよ!
そしてページをめくると今度はヒゲ面のアフロがいてます。
ふえるワカメちゃんならぬふえるアフロみたいです(意味よくわからん)

主人公(表紙のすね毛キャラ)はとにかくケンカっぱやく、しかも強い。
高校でアタマ張ってる1つ上の上坂サンが対マンを挑んできた時もあっさり勝利してしまう。
ただこの上坂サンもちょっと変わってて、初戦で主人公に惨敗したにも関わらず
以降も何度も挑み続けてきては主人公に負け続ける。
そんな上坂サンにいつしか自らの胸元にとすっ、と矢を射抜かれてしまう主人公。

そう、ここから恋のは・じ・ま・り(殴)、といったところではあるのだが、
いかんせんこの主人公、イマイチ素直になれなくて(ヤンキーだから?)
すぱっと「好きだ」の言葉が言えずに出てくるのは見事なキックやら暴言ばかり。
上坂サンの股ぐらつかんだせいで顔面に見事なパンチをくらった時もなぜか
その表情には至福感が漂っていた・・・。
(涙を流しながら鼻◇も流すこんな主人公、他では見たことありませぬよ)

と、たまには(?)あらすじっぽいことを書いてみました(笑)


とにかく主人公がヘタレすぎる。
ぶたはおだてれば木に登ったけど、この主人公はおだてられてもないのに木に登る。
(その心理は当人にしかわからない)

それに引き換えケンカは弱いけどピュアで妹がムダ(笑)に可愛い上坂サンが
とにもかくにもいい人過ぎる。健さんもビックリだ。
上坂サンを紹介する際、決まって『(10代)』というカッコ付けがついてしまうのは
学生証や戸籍謄本を見せても主人公とは一個違いと認識してもらえない
おっさん(!!)くさいビジュアルのためなのはもう目をつぶってやってください。

「おっさんくさい=まあ内面は男前」

という図式はある意味お約束かもしれないけどこのマンガはちょっと他とは違います。

だって上坂サン、こんなにもおバカな主人公のためにあんなこととかこんなこととか
しちゃいますから。
残念ながら中身は書けません、・・・・・・下品すぎて(汗)

はっきりいって相当にアクが強いかと思います。
好き嫌いの好みがはっきりしてしまうかもしれません。

でもテンションは高くなるでしょう、ということで夜露死苦!


・・・・・・・なんじゃこのシメは
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