通りすがりの腐男子 リブレ出版
彷徨う異邦人
通りすがりの腐男子
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パワフルゴシップ(杜山まこ)
2009-03-31-Tue  CATEGORY: リブレ出版
パワフルゴシップ (ビーボーイコミックス)
え、ええっ、今年一月に発売されたのに画像がないってどういうことっすか~、
ということで画像についてはこちらでご確認をば。
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薔薇の瞳は爆弾(ヤマシタトモコ)
2008-12-19-Fri  CATEGORY: リブレ出版
薔薇の瞳は爆弾 (ビーボーイコミックス)薔薇の瞳は爆弾 (ビーボーイコミックス)
(2008/12/10)
ヤマシタ トモコ

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「秋のヤ◆ザキパン祭り」ならぬ、「冬のヤマシタトモコ買い祭り」と
(いわば勝手に)銘打って、遅ればせながら先月から何冊か買い始めました。
今回自分にとっては珍しく表題作に対しての感想です。
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太陽は罪な奴(中村かなこ)
2008-11-11-Tue  CATEGORY: リブレ出版
太陽は罪な奴 (ビーボーイコミックス)太陽は罪な奴 (ビーボーイコミックス)
(2008/01/10)
中村 かなこ

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作者にとってこれが初のBL本、とのことです。
ちなみに自分にとっては恐らく10数年ぶり、というのもその以前に見た作品は
確かマンザイものだったような気がします。
ついでにいうとその作品はBLではなかったような気はするのですが、
やたら男性キャラが熱かった印象があります。

……ということで恐らく干支も一回りするくらいぶりにこの方のコミックスを手に取りました。
タイトルの作品も干支までもはいかなくても10年ほど前の作品でした。
特にああ、これって過去っぽい、と思わせたのが、「ゲムボ」のフレーズです。
そうか「ゲムボ」か……。
何とも時代を思わせた瞬間でした。

しまった、なかなか本題に入れない(笑)


元々、表紙の絵の印象が強くて入った感もあるんですけど、特に左の方(矢田先輩)
の描写がまあ、何とも、というか、こう、いいんですね。

一見硬派で無愛想に見えるけど、かといって無口というわけでもなく、
心に思ったことを包み隠さずにストレートに口に出来る人。
そして、その一言一言がとても聞く側の心を射抜くような感じが見た目以上の
スケールの大きな人間性を思わせます。

一方、右の年下クン(渡辺)は先輩よりも背が高くて、ニブくてたくましくて、
あこがれてた、ってことだけでいきなり先輩にキスを仕掛けてしまうことが
出来るくらいの何ともそれこそ猪突猛進を絵に描いたようなキャラ。

「オレこの人になら、こんなこともできちゃうんだなぁって、すげー手っ取り早く思い知った」

そんなキャラだから結果的には先輩の唇を奪うどころかもっと大事なところも
奪ってしまう。

けれど、先輩の家を出た後で雪の中を歩くシーンでさっきのことを単純にああ、よかった、
といったような達成感や満足感に浸らせずに、あえて気持ちを「かみしめる」という
フレーズにしたことでより自分のしてしまったことに対してより実感を深めさせようと
してる描写が何とも心憎いところです。

そして主人公は二度「胸がいっぱい」になります。
最初はさっきの雪の日の帰り道、そして二度目は先輩から帰りに一緒に帰ろうと
誘われた後、ネットの向こうで練習しているのを見ている途中。

けれど最初と二度目とでは明らかに「胸がいっぱい」になる理由が違っている。
しかも先輩の背後に照りつける太陽の日差しが、その気持ちを主人公により
深く刻み込ませるにあたって何とも効果的なこと!

ページ数が思ったよりも少ないのでその分、ひとつひとつのシーンに込められた思いが
後になってじわじわくるような、そんな作品です。

あえてここで言うまでもなく太陽とは、    です。



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夢見る星座(草間さかえ)
2008-08-25-Mon  CATEGORY: リブレ出版
夢見る星座 (ビーボーイコミックス)夢見る星座 (ビーボーイコミックス)
(2007/06/08)
草間 さかえ

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5つの短編と描き下ろしのおまけつきで構成されています。

ところで、実は自分はこのブログとは別にSSサイトを運営してたりするのですが
毎回タイトルを何にするかで頭を悩ませます。
内容に無関係でもいけないし、かといって短くて、しかも印象に残るような、とか
いろいろなことを考えれれば考えるほど頭がこんがらがってしまいます。

結果、いつも何の変哲もないありふれたものしか浮かんでこないのですが、
この話のタイトルは、読んでみるとああなるほどそういうことなんだ、と頷かずには
いられないようなまさにぴったりとはまったタイトルだと思います。

なぜ星座が夢を見る?なんて野暮なことはいわずまずは読んで下さった方が早いと思います。

・想像と妄想は紙一重っぽいのか?
・あばたもえくぼ ほくろは◆◆?
・あなたにとって新宿といえば?
・ある意味おとなのファンタジー?
・ちょっと気分的にゆったりしたい時に見るのがいいのかなあ?

あとこれは本当に個人的な感想なのですが、ひとの表情は何も目鼻だけが印象づけてる
ものではないのかも、といったところです。
と、いいますか、自分はこの方のあごとえらの描き方がすきみたいです。←!?

そういえば、この作品もCD化されてるんですよね。
話自体は決して派手なストーリー展開ではないかと思いますが声優さんが演じる
草間さんワールドがどう描かれているのかちょっと楽しみです。

ところで話は変わりますが★といえばふと、金平糖を思い浮かべたのですけど、
金平糖って結構歴史が深いらしいです。
参考 ◆ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B9%B3%E7%B3%96

ということで「夢見る金平糖」はどうだろう、ってちょっと合わない。
やっぱり「夢見る星座」があってるのかも←そもそも自分にはネーミングセンスがない(;。;)


ちなみにCDはこちら↓
夢見る星座夢見る星座
(2008/03/26)
ドラマ平川大輔

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YEBISUセレブリティーズ4th(不破慎理 原作/岩本薫)
2008-07-03-Thu  CATEGORY: リブレ出版
YEBISUセレブリティーズ 4th (4) (ビーボーイコミックス)YEBISUセレブリティーズ 4th (4) (ビーボーイコミックス)
(2007/07/10)
不破 慎理岩本 薫

商品詳細を見る


「1st」じゃなくってなぜ「4th」か?
それでは上のジャケットをよーくご覧下さい。
いますよね、横顔向いたでっかいヒゲが(笑)

なんかもう自分でもわかりやすすぎる理由とも思いますが本題はそのことよりも
「人は見た目が9割」ともいうけれどその見た目が見たままイメージ通りの内面とは
限らないかもよ、ということでもあったりして。

第一印象は「でっけークマ」、うん、確かに。
ちなみに「クマ」から想像されるイメージ、というと「大きい」「豪快」「ハチミツ」(あ)
わざとなのか偶然なのか、作品内では甘党、ということで抹茶アイスを昼下がりの公園で
かっくらってます。

そんな35歳、見た事ねえ(笑)

さて、そんな見た目だからあちらの方もさぞかし大胆なことかと、ジャケだけならそう思うのが
ある意味自然な発想かと思われますがいい意味でその期待は裏切られます。

だって、このクマさん、すきな相手にデートで手ひとつも握れない、つまりヘタレ。
そんなワケで美女と野獣の美女とすればなんでこのクマ、手を出さないんだ、とイライラするのも
自然の流れであります。

ただ、ある日そんな手も握らない、チューもしないクマさんが、突然「キミが欲しい」と美女に
のたまったものだから___

果たしてこのふたりの恋の行方はいかに……。

と、かなりアバウトなあらすじでスイマセン。

「ヘタレ」「下戸」「ヒゲ」
ひとつひとつのフレーズを拾ってみると必ずしもプラス的イメージとはいえないものが
集めてみたらあら、なんて愛らしい(笑)

下戸だっていいじゃないか、ヘタレだっていいじゃないか、にんげ◆だもの(をい)

原作者曰く至上最強の(?)のヘタレ攻め×凶暴な美人受けとのことですが
確かに長編ともなると一組くらいはこうしたコメディチックな展開もいいのでは、
と勝手に思ってます。
もっとも自分は最初に買ったのがこの「4」だったので余計にそう思ってしまったのかも
しれませんが←理由については最初に戻る(笑)

以上、今回はループな内容でした
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