通りすがりの腐男子 2008年05月
彷徨う異邦人
通りすがりの腐男子
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休止ではありません
2008-05-31-Sat  CATEGORY: 未分類
いきなり更新が止まってしまいむしろその状況に自分の方が戸惑っています(笑)

決して書く気が失われたわけではなく、こうしてる間も買ってるコミックスの量は
増える一方なのですがいかんせん現実世界における気苦労に振り回されて、
といいますか、とにかく気が回ってませんでした、すみません……

今もあんまり状況が好転したとはいえないのですが、かといってあんまりむしゃくしゃ
した気分で書くのもそれはそれで見て下さる方にとって失礼かと思いましたので
しばし気を鎮めるつもりでとんずら(おいおい(¨;))してしまってました

もう5月も今日でおしまいなんですよね、早すぎる……
そうそう6月、といえば衣替え、衣替えとなるとしばしガクランとはお別れですね
基本ガクラン好きでもある自分には本当に残念な時期だよ(笑)
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パワーオブラブっスよ(篠原 栄)
2008-05-09-Fri  CATEGORY: 芳文社
パワーオブラブっスよ (花音コミックス)パワーオブラブっスよ (花音コミックス)
(2007/10/29)
篠原 栄

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さて、ジブンは「ヒゲ」キャラにも弱いのですが(誰も聞いてない)、
他にも今回のような「応援団」にも弱いです。
ついでにいえばその応援団に「学ラン」や「ハチマキ」やらが追加されてると
まさに至福ともいえましょう
よってそこですっかりジブンはすんなりと話の世界に入れたような気がします。

一見軟派そうな応援団長と、見た目によらず硬派なハートを持つ野球部主将、
というそういえば案外ありそうでなかったような組み合わせがジブンにはちょっと
新鮮な切り口に思えたのと(たぶんどっちかといえばキャラ設定が逆)、あとは
応援団長のビジュアルがそういえばとある某少年蹴球マンガの某キャラを彷彿させたところも
大事な萌え要素だったのかな。

前回の「愛羅武勇」に続いてちょっと変わったタイトルが続いたけど、ストーリーを通じると
「恋の力」というよりは言葉の響きとしては横文字の方が似合うのかも。
だって「恋の力っスよ」だと何かゴロがよくないような気がしません?

ええ……今回ほとんど内容に触れられてませんね。
(続きはまた次回)
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傷だらけの愛羅武勇(彩景でりこ)
2008-05-08-Thu  CATEGORY: 東京漫画社
傷だらけの愛羅武勇 (MARBLE COMICS)傷だらけの愛羅武勇 (MARBLE COMICS)
(2008/04)
彩景 でりこ

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★ttp://www.tokyomangasha.com/でも画像確認出来ます

ア◇ゾンでは画像がアップされてないのが果たして吉と出るか凶と出るか、
(追記:7月1日にアップされたことが確認出来ました)
タイトルだけでは一体どんなヤンキーな内容かと思われることでしょう。
でもその想像はたぶん間違っていないと思います。
何せ表紙です◇毛出してますよ!
そしてページをめくると今度はヒゲ面のアフロがいてます。
ふえるワカメちゃんならぬふえるアフロみたいです(意味よくわからん)

主人公(表紙のすね毛キャラ)はとにかくケンカっぱやく、しかも強い。
高校でアタマ張ってる1つ上の上坂サンが対マンを挑んできた時もあっさり勝利してしまう。
ただこの上坂サンもちょっと変わってて、初戦で主人公に惨敗したにも関わらず
以降も何度も挑み続けてきては主人公に負け続ける。
そんな上坂サンにいつしか自らの胸元にとすっ、と矢を射抜かれてしまう主人公。

そう、ここから恋のは・じ・ま・り(殴)、といったところではあるのだが、
いかんせんこの主人公、イマイチ素直になれなくて(ヤンキーだから?)
すぱっと「好きだ」の言葉が言えずに出てくるのは見事なキックやら暴言ばかり。
上坂サンの股ぐらつかんだせいで顔面に見事なパンチをくらった時もなぜか
その表情には至福感が漂っていた・・・。
(涙を流しながら鼻◇も流すこんな主人公、他では見たことありませぬよ)

と、たまには(?)あらすじっぽいことを書いてみました(笑)


とにかく主人公がヘタレすぎる。
ぶたはおだてれば木に登ったけど、この主人公はおだてられてもないのに木に登る。
(その心理は当人にしかわからない)

それに引き換えケンカは弱いけどピュアで妹がムダ(笑)に可愛い上坂サンが
とにもかくにもいい人過ぎる。健さんもビックリだ。
上坂サンを紹介する際、決まって『(10代)』というカッコ付けがついてしまうのは
学生証や戸籍謄本を見せても主人公とは一個違いと認識してもらえない
おっさん(!!)くさいビジュアルのためなのはもう目をつぶってやってください。

「おっさんくさい=まあ内面は男前」

という図式はある意味お約束かもしれないけどこのマンガはちょっと他とは違います。

だって上坂サン、こんなにもおバカな主人公のためにあんなこととかこんなこととか
しちゃいますから。
残念ながら中身は書けません、・・・・・・下品すぎて(汗)

はっきりいって相当にアクが強いかと思います。
好き嫌いの好みがはっきりしてしまうかもしれません。

でもテンションは高くなるでしょう、ということで夜露死苦!


・・・・・・・なんじゃこのシメは
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愛しい人(不破桐子)
2008-05-07-Wed  CATEGORY: オークラ出版
愛しい人 (アクアコミックス)愛しい人 (アクアコミックス)
(2003/07)
不破 桐子

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いわゆる兄弟もの(でも血はつながってない)

この兄、ある意味、どころでなく正真正銘のブラコンで(けど当人に自覚なし)まだかわいかった頃の弟の写真を定期入れにしまうだけでなく事ある事に「大輝~ 大輝ィー」(弟の名前)などとハイテンションで語ってたそうな。そして再会の暁には兄好みに成長した弟(なぜか裸)と抱き合いながら喜び合う姿を想像していたが、いざ10年ぶりに再会した愛しいはずの義理の弟はまるで別人のようにワイルドになっていた…。

ピチピチの18才、とはいってもどうみても「大男」と呼ぶのにふさわしいそのナリ、そしてそのナリにふさわしきあごの無精髭、そりゃ体がデカイから手もデカイ、そしたらきっとアソコもね←おい
そんなあまりのビジュアルチェンジに最初は戸惑いを隠せない兄、当然態度もちーーっつとばかしよそよそしくなってしまう。
でも当の弟は、例え見た目が変わってても中身は昔のままの可愛い弟だったことがわかって、やっぱり弟はかわいいな、というオチがついて。

表題作でもあるこの作品は一応三部構成のようになっていて先に紹介した部分(一部)こそまだまだピュアラブ(笑)な雰囲気を漂わせていましたがそれで終わるはずは・・・ないですよ。(そりゃそうか)
後は読んで確かめて下さいな。

ところでこれはすごく素朴な疑問なんですけど今の高校生ってあごひげありなんすか?
自分が高校生だった頃もまあ、それ相当におっさんくさい身なりの人はいたけど(笑)ヒゲは生やしてなかった気がするし、それに今ほど眉毛カットも流行ってなかった気がするけれどまあ時代は変わったということですよね。(しみじみ)

コミック巻末には番外編が載ってますがそこにはある意味男の永遠のロマン(笑)が

「俺はひやむぎより 兄貴を食いたい」

おい、一体ぜんたいどういう理屈だ、って、それは求めちゃあいけねえな

おそまつ
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通り抜けできません(夏水りつ)
2008-05-06-Tue  CATEGORY: 芳文社
通り抜けできません (花音コミックス) 通り抜けできません (花音コミックス)
(2008/04/30)
夏水 りつ

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これは自分の勝手な持論でもあるかもなあ、と思うのですけど、たぶん意識してなくても自然と話中に作者の性格の内面部分が現れてきてしまうような気がするのです。
といってしまうと変な誤解を招いてしまうのかもしれないので補足しておきますと
あくまで性格の部分において、です。
ちなみに原作である夏水先生はB型、とのことで確かに出てくるキャラクター(攻)で
A型的な人はいなさげ、いやいないかも。
それよりもそもそもA型キャラは攻に向かない、という気が。
(自分がA型だから余計にそう思えてしまうフシは多分にあり)

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さて戯れ言(笑)はさておき、表にはシフォンケーキ、そして裏にはソフトクリーム、さらには
帯には「本格派リーマンスイーツです!」とのコメントがあるのでこの話はきっとケーキ屋さんが
舞台なのかな?のはずはありませんのでご注意下さいませ(わかってるよ!)

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前置きが長くて本当にすいません。

今回読んだ中でいちばんいいなあ、と思ったのは
「秋になれば君は」から続く年下攻めのお話です。
ある晩、それまで親しくもなかった会社の先輩の秘密を知ってしまう。
その秘密は、というのは先輩がホモだったという事実。
たぶん、大抵はこういう流れでは知ってしまった側(この話の場合は攻側)は
「ホモ気持ち悪ィ」とか言って相手のことを避ける展開を想像してしまうとこなんですけど、
そうならずに逆に知らせてしまった側(受)から避けられてしまい戸惑う攻……。

そしてその後の話の流れをすんごくかいつまんでいってしまうと
序盤:攻視点「引くから惹くへ」/タイトル『秋になれば君は』
中盤:受視点「不安も恋のうち」/タイトル『冬を愛するひと』
終盤:攻視点「終わりと始まり」/タイトル『春を待つ頃』
といった感じです。
(「」の部分は勝手に自分が名付けました)

ちなみにこのふたりはきっとB型とA型だと思います。
つまり水と油というヤツですね。
そのあたりの部分は中盤の『冬を愛するひと』で垣間見えると思います。
そして何故受がA型だと思ったのか、それは

「僕は臆病で自意識過剰の
女々しい人間なんだよ!バーカ!!」

(『春を待つ頃』より)

のセリフがそれを見事に表現してくれてると思います。

そうですね、別に誰かが見てるはずもないのに頭の中でだけ過剰な自意識ばかりがぐるぐるしてる。
すんごい心当たりありまくり(笑)

あと好きな人と意見があっていない事にどうしようもなく不安に駆られる。
そう、好きな人と同じものを好きになろうとムダな努力をしたこと、ありました。

だからこそなのでしょうか、この話の攻を見てるとたぶん自分を含めたA型的人間には
想像もつかない発想をしてくれることがとても有り難く、そして眩しく見えるのです。


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ありえない二人(山田ユギ)
2008-05-05-Mon  CATEGORY: 竹書房
ありえない二人 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)ありえない二人 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
(2007/11/07)
山田 ユギ

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今回からそのまま下に書き続けていくことにしました……。
ある意味一度は通り過ぎておくべき(?)と思った山田先生の作品、実はこれが
自分にとっては初めての山田先生本入手です。ドキドキ←キモい(x_x)

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頑固な職人と軽薄なWebデザイナーという、一見何の接点もなさそうなふたりを
結びつける運命の糸は?というのがいわばテーマであり、この作品の根っこの部分なので
ここでは詳しく言えないのがアレですが、何といっても自分にとってのツボはあれですな、
「武骨」とか「ゴツイ手」とか「職人」とか、たぶんBL、というカテゴリーだと本来は
東京とブラジルくらいに遠く離れた世界観と思しきフレーズも先生の手にかかってしまうと
たちまちそれがとってもこっぱずかしいオトナの恋に必要なエッセンスになってしまうから
不思議ですね。

職人さん、ってことでエプロン着てるシーンが結構多いのですがやっぱエプロンは
肩幅広いヒトにもキャラ的に映えますよね。
なんかこう見てるだけでもそれで頼りがいがあるって感じがするじゃないですか。
(早い話そういう傾向のキャラに弱いって事)
自分の場合肩幅ないですからまあよくズレまくる、いわばひとり「よろめきの午後」ですよ。
同じ男としてどうしてこうも違うだよー、しくしく。

なので正直自分は今回Webデザイナーの方にはほとんど目がいかなかったですが
それが何か問題でも?

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他に収録されてる話の中ではスポーツジムのインストラクターとバーテンさんのストーリーが
よかったです。
こう言ってはなんですがインストラクターのムダにパワフルなところと一歩間違えば
毛むくじゃらの野獣(笑)ともいえるそのビジュアルからは想像もつかないへたれたところが特に。

あ、そういえばこういうキャラも他ではあまりみかけないかも。
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