通りすがりの腐男子 2008年08月
彷徨う異邦人
通りすがりの腐男子
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夢見る星座(草間さかえ)
2008-08-25-Mon  CATEGORY: リブレ出版
夢見る星座 (ビーボーイコミックス)夢見る星座 (ビーボーイコミックス)
(2007/06/08)
草間 さかえ

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5つの短編と描き下ろしのおまけつきで構成されています。

ところで、実は自分はこのブログとは別にSSサイトを運営してたりするのですが
毎回タイトルを何にするかで頭を悩ませます。
内容に無関係でもいけないし、かといって短くて、しかも印象に残るような、とか
いろいろなことを考えれれば考えるほど頭がこんがらがってしまいます。

結果、いつも何の変哲もないありふれたものしか浮かんでこないのですが、
この話のタイトルは、読んでみるとああなるほどそういうことなんだ、と頷かずには
いられないようなまさにぴったりとはまったタイトルだと思います。

なぜ星座が夢を見る?なんて野暮なことはいわずまずは読んで下さった方が早いと思います。

・想像と妄想は紙一重っぽいのか?
・あばたもえくぼ ほくろは◆◆?
・あなたにとって新宿といえば?
・ある意味おとなのファンタジー?
・ちょっと気分的にゆったりしたい時に見るのがいいのかなあ?

あとこれは本当に個人的な感想なのですが、ひとの表情は何も目鼻だけが印象づけてる
ものではないのかも、といったところです。
と、いいますか、自分はこの方のあごとえらの描き方がすきみたいです。←!?

そういえば、この作品もCD化されてるんですよね。
話自体は決して派手なストーリー展開ではないかと思いますが声優さんが演じる
草間さんワールドがどう描かれているのかちょっと楽しみです。

ところで話は変わりますが★といえばふと、金平糖を思い浮かべたのですけど、
金平糖って結構歴史が深いらしいです。
参考 ◆ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B9%B3%E7%B3%96

ということで「夢見る金平糖」はどうだろう、ってちょっと合わない。
やっぱり「夢見る星座」があってるのかも←そもそも自分にはネーミングセンスがない(;。;)


ちなみにCDはこちら↓
夢見る星座夢見る星座
(2008/03/26)
ドラマ平川大輔

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上手な男の落とし方(天野瑰)
2008-08-10-Sun  CATEGORY: 松文館
上手な男の落とし方 (ダイヤモンドコミックス)上手な男の落とし方 (ダイヤモンドコミックス)
(2008/02/19)
天野 瑰

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画像はこちら↓
◆ttp://www.shobunkan.com/diamondo_comics/2008/0802/comic/55155-77.jpg

「小雨降る歩道橋」
警官×リーマン(?)←想像
記憶喪失がテーマです。
個人的には雨振る日の巡査さんとはこんなにもセクシー(笑)なのかという
自身の意外な発見に驚きました(おい、本題はどこへいった)

「永遠の安息」
ヤ◆ザの手先×牧師(?)←その理由はネタバレになるため言えません
この牧師さん、見た目によらず腹黒系では

「試験管恋人(ベビー)育成法」
試験管恋人×博士
今の日本ではありえない設定なのでしょうがそれはファンタジー(!)ということで
どうぞ広い心で読むのがよろしいかと思います。
ちなみに博士といえば牛乳瓶(もはやこのフレーズも死語…)メガネがよく似合います

「アフター5はAM4:00」
職業不詳(笑)×バーテン
午後じゃなくって午前です。
草木も眠る丑三つ時すら過ぎてる時間でないと逢ってくれない職業不詳の攻、
果たしてそのワケは?
バーテンさん、ちょっとオトメ系で頭が弱めです(笑)

今回ほとんど内容に関わることが書けません。
と、いいますか書くと読む楽しみがなくなってしまうような気がしたからです。
たぶん、ストーリー展開に謎解きを交えるのが好きな方なのかもしれません。

ある意味、攻も受も一癖も二癖もあるようなクセ者ぞろいですのでそういうのが
好きな方にはオススメかも、です。
あと、ちょっと恋愛に不器用なオトナによるコメディ(?)が好きな方にも。

注:ちなみに「上手な男の落とし方」というタイトル名のついた作品は収録されていませんしそもそも存在しているのかもわかりませんのでご注意を。
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青春プレイバック(嶋二)
2008-08-08-Fri  CATEGORY: 東京漫画社
また半月ほど潜っておりましたが結局懲りずに戻ってきました。
やっぱり書かないより書いた後で後悔する方がまだ気分的にはマシな気がしますので(イタイ)

青春プレイバック (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)青春プレイバック (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)
(2008/07/18)
嶋二

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高校時代の同窓会の便り。
幹事の中に昔の男の名前が書かれてた。

10年ぶりに帰ってきた地元で陽(あさひ)は寛治と再会を果たす。
同窓会に参加するために最終電車に乗ったのだが突風で停車してしまって同窓会には行けず終い、その日はホテルに泊まって町中をぷらぷらしてる途中での再会だった、ということから既に何かのドラマが始まる予感が(笑)

この10年の間、陽は寛治と連絡を取らなかった。
寛治は高校を卒業した後に担任から陽が東京へ行ったことを聞いていたのだが、陽は寛治が今、自らと同じ東京に住んでいることを知らなかった。

高校の校舎裏に建つ、使われていない小学の旧校舎はかつて陽と寛治が習慣のように落ち合った場所だった。
クラスの中でどこか浮いていた存在になっていた陽を寛治はしきりに構う。
その様はまるですっと陽の中に入りかき回してそのまま去っていく嵐のようで。
ある日、陽はなぜ寛治が自分を構うのかについて尋ねると寛治は陽がいつも寂しそうに見える面をしていたからと言う。
ふと、寛治の小指に陽の指(どの指か判別出来ない)が触れる。

「……… じゃあ 埋めてくれよ  (その寂しさを)   お前が」

このセリフを陽と寛治のどちらが言ったのかはコマでは示されていないものの、
次のページで寛治が陽に対して
「まだ男しかあかんのか?陽は」
と聞いてるので誘ったのは陽からの方であったかと思われる。

この小指が触れる、という描写が結構すきです。

普段の生活で最初に触れる部分は大抵が親指か人差し指になる中で、実は小指がメインになって触れる機会というのは案外少ない分、こう、ふとした時に触れてしまうのは自分が思った以上に意識してしまうような気がする。
だからこそ、触れた瞬間は寛治も「おや?」と思ったに違いありません。
で、そこからもっと触れたいと思うのかどうかの分かれ目がきっと現実と非現実の違いなのでしょうがそれは置いといて。

最初に落ち合ってから数ヶ月の時が流れているのは、「真冬の教室でやるなんざ」というセリフが示してる。

「あさひ」と背後から優しく呼ばれることに一瞬の至福を感じつつも、陽は一方的に寛治の元から去る。

「大丈夫」

「何が大丈夫だったんだろう はなれたって思い出すのはあの日のことばかりなのに」


………続きはコミックで(笑)


現在と過去とを取り混ぜながらストーリーを進行させていく形式なのは「知ら/ない顔」
にもちょっと通じるところがある。
あと、ストーリー内に「すき」のフレーズがないところもちょっと似てる気もする。

ただ根本的に攻役の性格の描写は違ってるので「同じ」とは言いません。

それにそもそもこの本を買おうと思ったのは表紙の芝生頭(寛治)に惹かれたから(笑)とは
言ってませんし←言ってるじゃん!
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