通りすがりの腐男子 YEBISUセレブリティーズ4th(不破慎理 原作/岩本薫)
彷徨う異邦人
通りすがりの腐男子
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YEBISUセレブリティーズ4th(不破慎理 原作/岩本薫)
2008-07-03-Thu  CATEGORY: リブレ出版
YEBISUセレブリティーズ 4th (4) (ビーボーイコミックス)YEBISUセレブリティーズ 4th (4) (ビーボーイコミックス)
(2007/07/10)
不破 慎理岩本 薫

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「1st」じゃなくってなぜ「4th」か?
それでは上のジャケットをよーくご覧下さい。
いますよね、横顔向いたでっかいヒゲが(笑)

なんかもう自分でもわかりやすすぎる理由とも思いますが本題はそのことよりも
「人は見た目が9割」ともいうけれどその見た目が見たままイメージ通りの内面とは
限らないかもよ、ということでもあったりして。

第一印象は「でっけークマ」、うん、確かに。
ちなみに「クマ」から想像されるイメージ、というと「大きい」「豪快」「ハチミツ」(あ)
わざとなのか偶然なのか、作品内では甘党、ということで抹茶アイスを昼下がりの公園で
かっくらってます。

そんな35歳、見た事ねえ(笑)

さて、そんな見た目だからあちらの方もさぞかし大胆なことかと、ジャケだけならそう思うのが
ある意味自然な発想かと思われますがいい意味でその期待は裏切られます。

だって、このクマさん、すきな相手にデートで手ひとつも握れない、つまりヘタレ。
そんなワケで美女と野獣の美女とすればなんでこのクマ、手を出さないんだ、とイライラするのも
自然の流れであります。

ただ、ある日そんな手も握らない、チューもしないクマさんが、突然「キミが欲しい」と美女に
のたまったものだから___

果たしてこのふたりの恋の行方はいかに……。

と、かなりアバウトなあらすじでスイマセン。

「ヘタレ」「下戸」「ヒゲ」
ひとつひとつのフレーズを拾ってみると必ずしもプラス的イメージとはいえないものが
集めてみたらあら、なんて愛らしい(笑)

下戸だっていいじゃないか、ヘタレだっていいじゃないか、にんげ◆だもの(をい)

原作者曰く至上最強の(?)のヘタレ攻め×凶暴な美人受けとのことですが
確かに長編ともなると一組くらいはこうしたコメディチックな展開もいいのでは、
と勝手に思ってます。
もっとも自分は最初に買ったのがこの「4」だったので余計にそう思ってしまったのかも
しれませんが←理由については最初に戻る(笑)

以上、今回はループな内容でした
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