通りすがりの腐男子 僕らの明日には愛がある(乙里玲太朗)
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僕らの明日には愛がある(乙里玲太朗)
2008-12-15-Mon  CATEGORY: マガジン・マガジン
僕らの明日には愛がある (ジュネコミックス)僕らの明日には愛がある (ジュネコミックス)
(2008/11/29)
乙里 玲太朗

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3週ぶりです。
そしてもうあと3週もたたぬ間に2008年が終わってしまいます。
4週目を迎える前に書いておかなくちゃいけないな、と焦ったのは何も4週間目にダ◆キンが来るからではありません、ってこのネタ通じてます?(__;)

さて、中には検索で引っかかってこのブログを訪れた方もいらっしゃるのかと思いますが、
このブログはちょっと性格に難のある(笑)管理人が運営してるので必ずしもタイトルと同じ作品の
感想を書いてるとは限りません。
なのでタイトル作品の感想を見たいためにお越しの方は今回は違うところで萌を補給して下さいませ……。

と、いうわけで必ずしもタイトルと同じ作品でない作品の感想でも見てやるぞ、というナイス(笑)
な心意気のある方は[READ MORE]をクリックして下さいませませ
読み切りが7作と描き下ろしの4コマとタイトル作品の過去話がさらに追加で収録されています。
今回初めてマガジン・マガジンさんの作品を取り上げることにしたのですが、この出版社さんといえば「JUNE」、ということで、部屋の中にある開かずの押し入れ(笑)にも今でも数冊隠れてると思います。
まだ今ほどBLを知らない頃に初めて手に取った時の衝撃度は今でも忘れられません……。

自分にとってマガジン・マガジンさんの作品、というとどこかこう独特のエロスのようなものを感じます。
まあ、ビジュアル的にもエッチぃ描写が多いかな、という印象もなくはないのですが(笑)
なので今まではあえてコミックスについてはピュアな自分には手にするのはまだ早い(大笑)、と勝手に買い控えしてたところをそこは食わず嫌いにならずにとうとう手を伸ばしてみましたよー←って誰に言ってるの(笑)

収録されている作品の数が多い、ということは必然的に1作品あたりのページ数が少なくなってしまう、という事実も否めないのですが、個人的にはその点はあまり気になりませんでした。
その分、起承転結がわかりやすくなっていいかな、とも思いますし。

で、そんな中、管理人のツボをついたのは「hand in hand」という作品です。
ちなみに購入してまだ3日しかたってないのですが、この作品だけ読み返す数が多いのです。
どうしてなんだろう、と最初の1、2回は腑に落ちなかったのですが、繰り返している内に、
あることに気づいたのです。
それは攻キャラである「加藤」の描写がおお◆りのしんごさんに似てるんだよなあ、という思いが読むたびに強くなってきました。
そうしたらもう後はもう「島迅」フィルターがかかりまくり(笑)です。
以前、このブログで「聞こえない声」を取り上げて、これってまさに「島迅」じゃなくってなんなんだ、と思ったのですが、この作品も負けておりません。

とにかく「加藤」がイイ男で憎らしい(笑)、ではなくってまあ、こんな男だったらこの作品の受である朝井でなくっても好きになっちゃうかもなあ、みたいな感じです、ってもうどれだけ自分もフィルターがかかってるのでしょう、あはは~(乾いた笑い)
おーい、現実に戻って来いよー(ある意味真実)

と、いう具合にフィルターがかかりまくってしまった理由その1、

・ある日、エレベーターで停電になってしまい、閉所恐怖症の気のあった朝井は軽くパニックになってしまったのを偶然居合わせた加藤が声をかけた、というのはまあ、よくある(?)ことかもしれないけど、それでは何かが足りないと思ったのか(誰が)、作品内では声をかけるだけではなくそこで加藤がにこっ、と微笑んで朝井の手をぎゅ、と握ってくれちゃってしまっちゃってるんですね。

あーもー、これこそがまさにBL的展開だよねー、とか思ってしまった時点でもう自分はある意味病んでます(笑)

その2、
・加藤が「ほんじゃ午後の仕事頑張ってな」と朝井にエールを送ってから去り際に「残業すんじゃねぇぞ!」と声をかけながら加藤が朝井の額にコツン☆(←これ重要)と手を触れるシーン。
ちなみにこの時点ではまだふたりは出来上がってはいない(笑)のですが、こんなシーンをもし自分が端から目にしてしまったら果たして直視できていたでしょうか、いや出来ない(笑)

というか、額にコツン☆(ここ重要←しつこい)、とかあるいは定番的ともいえるかもしれない、髪を撫でる、とか頬に触れる、とかされると異常にドキっ、としてしまうようなあの感じ、とでもいうのでしょうか、特にその相手に少しでも興味があるとなると妙に意識してしまう、というのが何ともこそばゆくてもう……。

その3、
・「もう帰りの終電に間に合わないの分かってて朝井を送ったわけじゃねぇから ◆◆……
あるからに決まってるだろ?」(あえて伏せました。何のフレーズかはご想像にお任せします)って言いながら加藤が朝井の手をぎゅっ、と握るくだり、ったくもう、加藤ってばどれだけ「タラシ」なのでしょう(笑)

最初の数回はその「島迅」フィルターを通してこの作品と向き合っていたのですが、こうして理由を書いてみたら、実はこのタイトルに「手」が使われてる、ってことで随所に手を使った萌えシーンが数多くちりばめられてたんだ、ということに今になって気づきました。(遅い)

ではなくってつまり「手」も「目」に負けないくらいに物を言う、ってことかな?
ってなところで今回はこれまで。

【番外】
フィルターつながり(笑)で言ってしまうと
「ここから先、迷い人」の攻はもっさん(復活)
「僕らの明日には愛がある」の攻はフジシー(笛)

……すいませんorz
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