通りすがりの腐男子 日常という非日常5
彷徨う異邦人
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日常という非日常5
2008-12-26-Fri  CATEGORY: 未分類
興味のある方のみどぞー
明日のことはわからない だからわくわくできるんだよねえ

とはパソコン横に置いてあるわんこカレンダーから、確かに明日はどうなるかは
わからない、でもなるべくなら平穏に過ぎていって欲しい、というのが本音です。

ちなみに今週ももう金曜ですが、実はここ数日体調を崩しておりました。
特にそのピークとなったのが火曜で、この日に至ってはあまりの突然の急変に
止むに止まれず乗ってる電車を途中下車したほどでした。
既に昼間から何となく背中のあたりが痛かったり(普段は痛まない)してたので
早く帰りたいなあ、と思いどうにかその日の仕事を終え、電車に乗ったまでは
よかったのですが、乗ってくうちに気が休まるどころか急に胸のあたりがざわざわ
してきたかなと思ったらそこからは一気に何かが崩れ落ちるかのように自分でも
体調がダウンしていくのがわかりました。
口の中が渇き、額からはそれこそ玉のような汗がだらだらと流れてきます。
その時、ああ、これって3年前と似てるなあ、という思いがふと頭によぎり、
数分前まではどうにか持ちこたえるだろうと思ったのをすぐさま諦めました。
3年前も同じような状態で急に体調ががた落ちしてしまい、駅の待合室の
お世話になったことがあるのです。
そして途中下車したものの、今度はどうしようもない吐き気が。
でも最寄りのトイレまではどんなに最短ルートを選んだとしても最低限一度は
階段を上り下りしなければならず、まあ、この間、正直な気持ち、内心では
泣きたいのをどうにか堪えながら歩いてました。
幸い、吐き気はすぐに治まったのですが、ようやくついたトイレは大混雑。
ですがこの時ばかりは焦っても仕方ない、という思いが先にあったので
一旦改札を出て駅ビルの中に入りました。
その駅のビルにまともに入ったのが実はこの日が初めてだったのですけど
まあ、どうにか幸いにしてトイレが見つかり中に入ってすぐ鏡を見てびっくりしたのは
自分の顔がそれこそ驚くほどに顔が真っ白で唇も真っ紫だったことでした。
ただ、それを見てかえって我に返ったというか肝が据わった、とでもいうか、
結局その後ふらふら状態のままではあったもののどうにか電車に乗り、
家に帰りました。

帰ってすぐさま床につくことにしたのですが今度はどうしようもない寒気が
襲ってきました。
特に足の爪先部分がそこだけ氷漬けにでもなってしまったかのような冷たさなのです。
もちろん布団から足は出してません。頭寒足熱っていうくらいですからとりわけ
足元には普段から気を付けてるつもりですので。
この間一時間ほどでしょうか、ずっと布団の中に入ってるのに寒さに震えてました。
(どれくらい寒さを感じていたかというと秋の風が吹きすさぶ時のプールに入った時、
無意識に歯がガタガタ震えるくらい、といった感じでしょうか。)

もしかしなくてもその時点で自分は熱があったのかもしれないのですが、
とにかくすぐにでも体を暖めないと眠れない、という思いから風呂場に駆け込み
そこで一時間近くずっとお湯に浸ってました。
(本当は体にはあまりよくないかもしれないという思いはその時点では皆無)

そして、翌日のクリスマス・イブ、幸い、仕事のシフトは午後からだったのですが
はっきりいって地に足がついてないような感覚でした。
食事に至っても、口にしたのは午前中のバナナ一本だけで、仕事を終えて
帰ってきてからもとても食欲からはほど遠い状態で、結局、24日の午前から
25日の昼間まで全く飲まず食わずで過ごす羽目になりました。

明日のことはわからない

でもその前に体調管理には本当に注意しなくては、と切に思います、本当に……。
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