通りすがりの腐男子 BODY TALK PARADOX.(ぱんこ。)
彷徨う異邦人
通りすがりの腐男子
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BODY TALK PARADOX.(ぱんこ。)
2009-01-20-Tue  CATEGORY: 飛鳥新社
BODY TALK PARADOX. (HUG COMICS)BODY TALK PARADOX. (HUG COMICS)
(2008/09)
ぱんこ。

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今回も表題作の感想ではありません、よー(^_^;
スイマセンねえ、性格が悪い(笑)もので・・・、ということで反省らしい
反省もしないまま(ヒドイ)先に進みます。

「馨しき日々。」
瀬戸竜介、今年30歳。
一回り下の高校生から「臭い」と言われ凹む。
そりゃ高校生からみりゃ30なんざ立派なオヤジだろうね(Q_Q)↓
確かに自分が高校生当時、一個年齢が上であってもすっごく「年上の人」って
感じがしたなあ、って思ってた。
でもいくら何でも「臭ぇ」は凹む。
いくつになったって面と向かって言われて凹まない人はよっぽどの強心臓か、
よっぽど物事にこだわらない人なのか。
昨今加齢臭がヒトゴトとは思えないけど、でもまだそこに至るのは早いからさ(必死)
しかし、この話ではその加齢臭がテーマではないので、というかそれをテーマにしたら
BLではないよ(笑)

話は戻ってこの竜介さんは修理工場で働くいわゆるブルーカラーっていうやつですね。
で、その竜介さんに爆弾をぶっ放した(笑)張本人はその修理工場の社長の息子(一成)で高校生。
無口、無愛想、その上、人の目をみない。
話しかけても反応無し、あったと思えばさっきの「臭ぇ」、とくれば竜介でなくても
こんなキャラいやだと思うよ。
で、挙げ句の果てにその「臭ぇ」発言をした親(社長)との会話でも
「…社長…オレ臭いっつか?」
「はぁ?」
「あたりまえだろオイルまみれ汗まみれなんだから しみついてて自分(テメエ)じゃ
わかんねぇよ ハハハ」
と言われる始末で凹みまくりの竜介さんでしたが社長の好意ででけぇ風呂を借り、
すっきりしたのも束の間、さっきの「臭ぇ」息子(一成)と鉢合わせるも向けた表情は険しく、
しかも
「チッ」
と舌打ちされる。

なんだその嫌~な顔は!
風呂出たてだ!
臭くねぇぞオレは!
そうか!お前オレが嫌いか!オレも嫌いだ コンニャローッ

竜介、心の俳句(笑)
というか30なのに高校生の発言に凹むあたりがまだコドモじゃん、なんて身も蓋もない
ことをいってはイケマセン(笑)

そうして気分が悪いままで迎えた明くる日、竜介のダチである修司が竜介に車の修理を
頼みに来た時のこと、丁度そのタイミングで「臭ぇ」息子(息子が臭ぇわけじゃない)も
学校から帰ってきたらしく、いわばこれも鉢合わせとなるのだけれど、
竜介にしてみると夕べのことがあるので顔はひきつり「…お…かえりぃ」と迎える言葉も
たどたどしくなってしまう。
しかし息子(一成)はその事よりも竜介の隣りにいる修司の存在が気になったようで
それとなくジロ、とガンをとばします。
するとそれに気づいた修司が先の竜介とのやりとりを思いだし、
「キミかー 例の…女子高生」
とからかうと、息子、その言葉にハラが立ったのか
「__あんた誰だよ」
と明らかに不機嫌さを露わに。
しかもそこで改めて竜介が修司のことを紹介しようとすると今度は竜介にも
「あんたには聞いてねぇよ」
と、キレたままその場を立ち去ってしまう。
いつもとはうって変わった反応に竜介にしてみればある意味珍しい、と受け取ったのですが、
修司にしてみるとそれは自分に対しての悪意だと感じたようで、
けど竜介は一向にその理由がわからない……、竜介ってばニブチン(笑)

そしてまた場面は変わり、さっき立ち去ったと思われた息子が着替え途中の竜介の前に
また現れ、竜介に修司のことを尋ねてくるのだけれど、あまりにその聞き方が
不躾だったので竜介の堪忍袋の緒が切れてしまいます。
つまり竜介にしてみれば、さっき修司のことについて誰?と息子が聞いてきたから
ダチ、って紹介しようとしてたのを息子が一方的に話を遮ってきたことにいい加減に我慢も
限界を超えてしまったようなのですね。
なのにそれでもしつこく聞いてきたわけですからキレるのも無理ない話です。

そしたら同じページで息子の表情が180度変わってしまうんです。

強気の「今 聞ーてんだよ」

弱気の「ッ」
に。

で、あまつさえ、この息子、事もあろうに竜介に抱きついてきたものですけん(何弁?)
竜介さん、思い切り困惑します。

「いやッおい!? オレ今臭ぇからッツ ??? なッ!嫌いなんだろ?」
けど、その言葉に対して向けられた言葉は
「…じゃない」
と。

そうなんです、息子、竜介さんのこと嫌いじゃないらしいです。
しかも臭いんじゃないらしいです。
コーフンするそうです。
つまり臭いって意味ではなかったようです。
どっちかというと匂いの方に近いってことのようなんですね。
まあ、アレですね、ぶっちゃけた話、一成にとってみれが竜介そのものに
ある何かがムンムンと、ってことのようで(笑)

ここから後の流れはコミックスでお楽しみ下さい。

ちなみに別に何も致してはないですが(笑)ある意味一成は変人、というか
そのまあ、この話って「変わりツンデレ」ってことにでもしときます?

適当過ぎにもほどがあるよorz
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