通りすがりの腐男子 懺悔(初田しうこ/現:鹿乃しうこ)
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懺悔(初田しうこ/現:鹿乃しうこ)
2008-04-08-Tue  CATEGORY: 竹書房
麗人セレクション懺悔 (バンブー・コミックス)麗人セレクション懺悔 (バンブー・コミックス)
(1998/07)
初田 しうこ

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表紙の絵でうっかり「これって加藤◇彦似!?」ということで買ってしまって後で後悔するノンケの兄ちゃんに会えるものなら会いたいです(笑)

さて、後書きの部分でも先生がコメントされてますが表紙のイメージとは裏腹に中身はまるっと「親父」にあふれております。
しかも下ですら20代後半(おそらく)、上に至っては50代ときたもんで、幅広く親父ーな短編集で雨あられ、ってなところでこりゃもう親父スキー、な読者には感涙ものかと思われます。

個人的にこれといって特定の「スキー」なものがない自分にはある意味こういうのもありなんだー、といわばBLワールドの奥深さ(?)に感嘆してしまったクチだったりします。

さて、このコミックには4つの短編が収録されてますが今回はその中のひとつ「RISKY」について取り上げたいと思います。

組み合わせについてとりあえずかいつまんで言うと「ネクタイのいがんだ鬼畜傾向の攻×実の兄に恋愛感情を抱く裸エプロンの受」といったところです←なんじゃそれ

さて、一口に「十人十色」という言葉にもあるように人の考えや嗜好は実に人それぞれです。
なので単純に男が男を、といってもその相手が年上かもしれないし、あるいは年下かもしれないし、はたまた外国人であるかもしれないだろうし、肉親であるのかもしれないだろうし、それ以外にも自分にも想像のつかない嗜好があるのかもしれないです。

だからきっとこういう恋愛の形もあるのだろうなあ、と。

正直今になってやっとなぜこの作品のタイトルが「リスキー」であるのかについてやっと少しわかったような気がします。
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