通りすがりの腐男子 幸運の理髪師(長門サイチ)
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幸運の理髪師(長門サイチ)
2009-04-07-Tue  CATEGORY: 徳間書店
壁紙を変えました。
実は4日が一周年だったもので(今さら・・・)
ラッパーでもないのに(笑)HIPHOPな壁紙もある意味ちっとも自分らしくないので
気に入ってたのですけど、前々からもし一年続けることが出来たのなら壁紙を変える
つもりにしてたのでこういうことになりました。
遅ればせながら作者さん別のタグリストもはじめてみました(冷やし中華かよ→笑)

さて、本題に入るわけですが、まずこの作品の世界に入れるかどうかは
2ページから3ページ目に読み進んだ時のギャップを受け入れられるかどうか、
にかかってくると思います。

まずこの時点で
「おいおい、ここまで変わるわけないだろう」と
この作品世界を受け入れるのを拒絶するのかというのがパターンその一、とします。

たぶん男性的な視点でみると恐らくこっちが主流になってしまうかもしれない、
というのは少なくとも自分がこれまでに見てきた少年誌、にしても青年誌にしても
男性キャラ自らが見た目を変えるにあたってヘアスタイルを変えてみる、という
思考回路を持ち合わせたパターンは見たことがないのです。
(例外:スラ◆ダンクのミッチーや花道、テ◆プリの宍戸)
案外最初から最後までヘアスタイルは変わらないままというのが多いではないのでしょうか。


一方、パターンその二、とすると
これはみたまま「あらまあ、超イケメンさんじゃん」と
微笑ましくも生暖かい目(笑)で受け入れてしまう場合。


実は自分は最初パターンその一の状況で入ってしまったのですね。
いくらBLに対してファンタジーやらカタルシス云々を、とはいってもあまりにも
設定が浮世離れしすぎてるとそこは案外思考回路が現実に引き戻されてしまうものですから。

確かに地味キャラがささいなことがきっかけであっという間に派手キャラに、
というのはBLに限らず、よくあるパターンかもしれないけれど
(それに特に一役買ってたりしてるのは「メガネ」かな(¨;))、
いくら一見地味キャラという設定が土台にあっても実は元がいい、
という部分にはあえて目を伏せないといけなかったりするんですよねえ。
(本来ここが現実的にはありえない)

だからいくら文字で「地味で冴えない」と書かれても、ひねくれ根性全開の自分には
かなりそのフレーズには眉唾ものだったりするわけで・・・。
(もっともストーリー中で実は元から見目がよかった、とあっさり認めてるのですが)



・・・と、いうのは置いといて、ある意味心を大きくして(笑)読んでいくとあら不思議、
まあ何とかなるものです。
よろしすぎる見た目(笑)には目をつぶってヘタレで後ろ向きな発言しまくりのキャラが
少しずつではあるけど徐々に身も心も(笑)成長していく行動日記でも読んでる気にでも
なれば読めなくもない、みたいな。


ただですね、自分でもいい加減頭の構造がおかしいんじゃいのか、と最近思うのです。
いくらもっぱら表紙買いしてるとはいえ今回もまたあのパターンになろうとは。



そうです、このストーリーにおいても攻キャラが「わんこ」「年下」「ヘタレ」
の三拍子が揃い踏みなんですよ~♪

しかも今回はわざわざ犬のしっぽまで時折見せつけて下さってるので(笑)、
もうどうしたらいいのでしょう、
実はそれだけでもすっかりもう頭の中はとろけております←キケン、逃げて逃げて(笑)

タイトルにもあるように理髪師が登場するので当然舞台は理容店です、となると
通ってくるお客さんといえば老若男女様々です。
そんな中で際だって登場機会が多いのがじーさまコンビなんですけど、
実はこのふたりこそがこのストーリーを通じてある意味重要キャラだったりするのですが(え)
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