通りすがりの腐男子 チュチュンがチュン(山本小鉄子)
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チュチュンがチュン(山本小鉄子)
2009-08-22-Sat  CATEGORY: 大洋図書
見ようによっては某泣き虫エースの顔とかタレ目のキャッチャーの
腹黒い雰囲気のようなものがよぎりましたが(笑)
向こうは高校野球でこっちは大学野球です。

とはいえ純粋な野球マンガで(あるはず)はなくいわゆる「ラブコメ」です。
基本、チュン(右)と大輔(左)の恋模様が主軸になっていくのでしょうが、
はっきりいって1巻ではそんなにふたりの仲は進行してないです。
まだ大輔の方にチュンに対する警戒心が解けきれてない、というか、
でもキスは奪われてるか(笑)

まあ、これを無理矢理血液型にあてはめるとするとB型(チュン)のマイペースさに
振り回されてるうちに徐々にほだされていくA型(大輔)的な感じかな?
(これがおお◆りなら「タジ◆ナ」?まあ、少なくとも「アベ◆ハ」ではないですね)

一応主人公(?)であるはずの大輔の視点で話が進んでいるのですが、
それよりもチュンをはじめとする周囲のキャラのアクが(というか特にチュン)
強くて実際のところ別に大輔が主人公でなくてもいいような気がするけど
きっとこの先もそうした展開になるのでしょう。

【以下、ちょっとネタばれしてます】

でもそれよりも気になる存在が。
中盤から登場するチュンの婚約者(でも男)と名乗る白鳥の
いかにも「変態」チックなキャラ設定がいい意味で自分のツボをついております。
これはまさに主人公を食うほどのアクの強い存在ですね。

アクが強いのに愛される、一見矛盾してるけど、その矛盾がいいんです。
少なくとも彼の恋が成就するような気はしないです。
だってヘンタイだし。
しかも愛する相手(チュン)はよりにもよってちょっとムサ男好きという矛盾もまたいい。
白鳥はいわゆるキレイ系ですので。
※個人的にはドラマ版◆キズの江◆(=「心」の中の人)がよぎりました。

そう、いわゆる予定調和に流されない。
美形だから美形がすきとは限らねえ。
ああ、このどこか読む側をおちょくるような感じ、たまりません(笑)

ところでヘンタイの始まりは、ある夏の花火大会の夜・・・

大学一年が中三に胸がときめく
中一が小三に胸がときめく

同じ年の差なのにどこか受けるイメージが違う気がする。

ちなみに自分にはそういう気はありませんよ(笑)


・・・あ、あぶない、どうにか土曜日中にアップが出来た・・・(^u^;)ハァハァゼェゼェ…(´ヘ`;)ハァ
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