通りすがりの腐男子 2回目
彷徨う異邦人
通りすがりの腐男子
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2回目
2009-08-26-Wed  CATEGORY: 未分類
劇場公開してからもうすぐ3ヶ月、もうすぐ公開終了が間近かもしれない
「◆キズ」の劇場版を見てきました。
最初に行ったのは6月の中旬頃、ちょっと蒸し暑い日の昼間でした。
そして今日は夜7時から、今や1日一回だけの公開のようです。
しかし、客が……い、いない。
危うくおひとりさまになるところだった(..;)
いや、ま、それも出来そうで出来ない経験かもしれなかったけど。
さすがに3ヶ月もたってしまうと興味が薄れちゃうのかな、とはいうものの、
自分にとっては3ヶ月たっても公開してくれてたことがまさに「キセキ」です(笑)


なにげに同じ映画を二度見ることは初めてだったとはいえ、でもさすがに
一度はみてるからもうそんなに感動することもないだろうな、とか思ったら
そこはどっこい、そうでもなかったかも。
丁度甲子園での熱戦が終わったばっかり、ということも相まって、
2回目であっても十分に映画を楽しめました。
それと周囲に人がいない分、どんな体勢してても何も言われない(はず)ので
普段なら絶対にしないようなヘンな体勢になってみたりしてました←客としてどうなんだ(笑)


いくらヨコシマな目で見ないように(笑)とは思ってもそれなりに年季の入った
腐男子ゆえ(笑)なんかヘンなセンサーが時折作動してしまうのはもはやお約束なのか。
いや、あの★のみこにゃんを見るまなざしにしても言動にしても、もちろん原作における
★のふてぶさしさもいいけど、劇場版におけるラブ(笑)みこにゃんっぷりには思わず、
まさかこれって腐向けじゃないよね(笑)と思ったとか思わなかったとか(違うってば)


その一方で思ったこと、みこにゃんの中の人の男前っぷり、とでもいうのか、
いやむしろあの方、きっと素はかなりのSだと思う・・・。
うん、なんとなく。
割とオンオフのスイッチがはっきりとしてる、とでもいうのかな。


ま、それはさておき。


内容そのものについて冷静な目で見れば、現実はここまでうまくはいかないだろう、
とかこのキャストはミスキャストじゃないのか、とかもあるけれど、
全体を通じてみれば、ひとりひとりの個性はバラバラでもそのバラバラな人間達が
何かに目標を定めて一心に向かっていく姿はいつの世でも美しい、というか。

自分はどちらかというと団体行動が苦手で、修学旅行とか部の合宿とかでは
大抵体調を悪くしてました。
そもそも周囲との溶け込み方がわからず、むしろ自ら輪から離れていくタイプです。
自分がいることで雰囲気が気まずくなるくらいなら最初からその場にいない方が
周りにとってもありがたいだろう、という発想が先にきてしまいます。
その傾向は今も健在で、正直飲み会とか前にすると本当に気が滅入ります。
どうしてあんな風にあの場にとけこめるんだろう、とか
どうしてあんな風に笑えるんだろう、とか。

だからああして映画のように誰かのために必死になったり
笑いあったり姿をみると正直うらやましい。

きっともうちょっと発想を器用に転換できたらこんな思いを抱くこともないとは
わかっていても出来ない、そんな臆病な人間にとっては彼らの姿そのものが
あたかも「夢のまた夢」のような世界です。

そうした遠い世界の出来事だからこそ余計に眩しく見えた、っていうのもあるのかな。

以上しろいぬ的感想ですた。
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