通りすがりの腐男子 初戦2
彷徨う異邦人
通りすがりの腐男子
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初戦2
2009-10-19-Mon  CATEGORY: 未分類
エリック杯(フランス大会)が終わりました。
結果的にはすんごい点差がついたという事実しかありませんが(汗)
最初にトリプルアクセルが決められたことでだいぶ気持ちが楽になったのでは、と思います。

何せ今週と来週とで連戦なのに、先のジャパンオープンはおろかショートでも
アクセルが成功してなくてそして今回もまた、となったら相当に気が滅入ってしまうところを
なんとか自分で道を切り開くところが彼女のすごいところだと思います。

で、一方のあの方(笑)ですが、もちろん結果だけをみれば素晴らしいことには
変わりがないのですが、前半でのいわば滑走放棄?とも感じてしまったあの行動には
ちょっといただけないものを感じました。
例え苦手であろうジャンプであっても自らが決めたことならば果敢に挑んで欲しいと
思ってしまうのは観る側の勝手な言い分かもしれません。
でも、手だけは動かしていても足は動かない、というのはちょっと「?」な感じでした。

それでも全体を通してみれば、というのがジャッジが下した判断、ってことなのでしょうか?
あの部分に関しては実際得点にはカウントされてはいないですけどうーん…。

(追記)
どうして外野は「ライバル」としてふたりを比較させたいのか、
無論こうした構図は今までも多々あった。
あたかも目に見えないところで牽制し合ってるとか、
足を引っ張り合ってるとか。
けどひとの心って必ずしも口に出してることとその中身が一致してるとは限らない。

たぶん、とは思うけど両者ともに最大のライバルというのは
他ならぬ自分自身なんじゃないのかと。

弱気になってしまう心。
浮き足立ってしまう心。
いつだって平常心でいることは難しい。
それは誰しも同じはずだろうから。

結果の善し悪しが全てではないけど、
結果が問われていることも事実。

でもせめて最後は心からの笑顔で終われればいいなあ、
とまるで親戚のように心配してしまうのです。

あえてがんばって、とはいいません。
正直彼女は人一倍がんばっているのですから。

だから次回に向けてかける言葉は「行ってらっしゃい」です。
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