通りすがりの腐男子 負けグセ
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負けグセ
2009-10-24-Sat  CATEGORY: 未分類
NHK杯で2連敗、グランプリファイナルで4連敗、そして全日本でも3連敗、
合わせて9連敗ですから相撲ならとっくに負け越しです。

いくら願望があっても箸にも棒にもかからないチケット獲得、ということでした。

おとなしく今年は全てテレビ観戦でしょうかね。

と、一方で浅田さんの6位スタート。
どうしてこんな点数に?と思ったら最初の連続回転がまず一回しかできてない扱いだったので
(トリプルアクセル-ダブルトゥーループ→ダブルアクセルのみ)、
その後でもう一度ダブルアクセルをとんでしまうと規定違反になっちゃうんでした。
(よって2回目のジャンプは0点)
しかも制限時間内(多少の前後は可)に滑走することもクリアできてなかったようでこれに
ついてもマイナス1点・・・・・・。

本人にとってはとりわけ精神的なダメージが大きくないかがとても不安です。
例え、難易度を下げてでもその時点でのベストを尽くすことが今の彼女にとっては
一番の特効薬のような気がします。

例え今回はトリプルアクセルに挑まない選択をもし仮にしたとしても調子の悪いときでも
最低限ここまではできた、という結果を残した。
そうした経験も時には必要だと思います。

いつでも好調さが維持できるのは余程の超人でなければできないワザだと思いますし、
やっぱり落胆した表情をみるのはとてもつらいです。

ということで恐らく今夜も3時頃に(午前ですよ)パソコンと向かい合わせで
リアル速報を目にしてることでしょう(..;)

(追記)

夕刊の記事の中に滑走後に泣きはらしたような目で記者との会見に臨んだ、との
一文があり、正直ちょっとほっとしました。
悔しさとか体と心とがうまくかみあってないことへの戸惑いなどいろんなことが
混ざった上での涙だったのはないのでしょうか。

でも悔しい気持ちがあればそのことが何かしらの奮起につながるのでは、と思います。

たぶんここで悔しさを感じずにただ淡々と結果を受け止めてしまったら、
ますます不調の渦に自ら入っていく危険性もあったかもしれません。

泣いたのは自らのしてしまった結果に満足してないひとりの「アスリート」としての
本能のようなものがそうさせたのではないかと思います。

深夜のフリーでは結果よりも前にまず何かしらの手応えを
つかんでくれることを心より願います。
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