通りすがりの腐男子 調べてみた
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調べてみた
2009-10-25-Sun  CATEGORY: 未分類
さて今浅田選手や安藤選手が参戦してるグランプリシリーズですが
95年からスタート(実際には95年から96年にかけて)しています。

シリーズ自体は6戦あり、その中でも獲得したポイントの高い6人だけが
グランプリファイナルへの出場ができます。
今年はそのファイナルが東京で開催されるのでぜひチケットが欲しかったのですが
結果はさよーならー(笑)でした。

それはさておき、ファイナリストとなった6人の中でもさらに上位(いわゆるトップ3)となった
女子選手はこれまでに18人いましたが、オリンピックで金メダルを獲得したのは
その中の3人しかいませんでした。
→タラ・リピンスキーとサラ・ヒューズと荒川静香

昨年まで14回開催されていて、それぞれのファイナルでメダリストが3人、
もし今まで全て違う選手がメダリストになっていたのなら計算上は42になるのですが
上記のようにメダリストは18人しかいません。
というのはひとりの選手が複数回メダリストになっているからなんですね。

で、先のようにオリンピックでも金メダルを得た人は3人しかいないんですが、
ちなみにこのグランプリファイナルとオリンピックの両方で金メダルを獲得してるのは
今のところタラ・リピンスキー一人だけです。
サラはグランプリファイナルでは銅メダルが最高(2回)、
荒川は銀メダル(1回と銅メダル1回)でした。

ついでに調べたらタラ・リピンスキーはさらに世界選手権でも金メダルを獲得してました。
(サラはここでも銅が最高、荒川は2004年に金メダルの経験あり)

で、何を言いたいのかといいますといかにそれぞれで金メダルを獲得することが
大変なのか、ってことを言いたかっただけです。

浅田選手とキム選手を除くとグランプリファイナルの金メダリストは6人なのですが、
オリンピックでの結果はこんな感じです(以下タラは除く)

・ミシェル・クワン→オリンピックは銀と銅が1回(ただし世界選手権は金が5回、銀3回、銅1回)
・タチアナ・マリニナ→8位(世界選手権は4位が最高)
・イリーナ・スルツカヤ→銀と銅が1回(世界選手権は金が2回、銀3回、銅1回)
・サーシャ・コーエン→銀(世界選手権も銀が最高、2回、銅は1回)
・村主章枝→4位(世界選手権は銀1回、銅2回)

さて、浅田選手もキム選手も世界選手権とグランプリファイナルの両方で
金メダルを獲得しましたが果たしてオリンピックはいかに・・・?
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